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両陛下のお人柄を恩師ら語る 実直で真面目、理想のご夫婦

座談会に臨む(左から)弓取隆司さん、天野有子さん、伊藤修文さん、今井明彦さん
座談会に臨む(左から)弓取隆司さん、天野有子さん、伊藤修文さん、今井明彦さん

 ■天皇陛下ご学友「周りに自然と人が集まる」

 ■皇后さまご学友「一緒に弱った小鳥を看病」

 新しい天皇陛下が即位された。皇室の新たな時代を築く陛下と皇后さまは、どのようなお人柄なのか。陛下の学友の今井明彦さん、皇后さまの学友、天野有子さんと恩師の伊藤修文さん、皇太子時代の護衛官、弓取隆司さんに、両陛下への期待も併せて語ってもらった。

                  ◇

 --天皇、皇后両陛下との関わりや印象は

 今井 (陛下は)学習院中等科1年で同じクラスになったときからの付き合い。穏やかで常に落ち着いていて、周りには自然と人が集まっていた。雑多な雰囲気の男子校にあって、オアシスみたいな存在だった。

 天野 (皇后さまは)動物が好きで、活発な子という印象。中学のソフトボール部のチームメートでもあった。練習に一生懸命に取り組まれる姿を今も覚えている。

 伊藤 (同)決して先頭を突き進むようなリーダータイプの生徒ではないが、他の子から自然と信頼され、一目置かれていた。

 弓取 お二人とも実直で真面目な方。護衛官への気遣いも忘れない。

 ◆発熱しても頑張る選手

 --両陛下との思い出は

 今井 先生からは「殿下と呼ぶように」と言われていた。最初はあまり意識していなかったが、今思い返すと、遠足にも護衛が同行し、行く先々で日の丸の旗を振る人たちがいた。年を重ねるにつれて、私自身その重みを感じるようになった。

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