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宿泊施設で73人食中毒 広島・福山、病原性大腸菌

 広島県福山市保健所は4日、市内の宿泊施設「ツネイシしまなみビレッジ」で合宿した同県や岡山県の18~65歳の男女73人が腹痛や下痢などの体調不良を訴え、うち5人から病原性大腸菌O27が検出されたと発表した。入院した人はおらず、おおむね快方に向かっている。

 保健所によると、発症したのは、4月27日と28日に施設を利用し食事を取った計200人の団体のうち73人。保健所は食事に原因があるとみて、施設の調理場2カ所を4日から営業禁止処分とした。

 30日夜に合宿の関係者が「複数の人が体調不良になっている」と連絡し、保健所が調査していた。

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