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砲弾騒ぎで警察署周辺封鎖 函館、発見者が持ち込み

 1日午後1時45分ごろ、北海道函館市の男性会社員(54)が、同市の母親の家で砲弾のようなものを見つけたとして、道警函館中央署の敷地内に持ち込んだ。同署は安全確認のため、敷地周辺の一部歩道を封鎖した。

 同署によると、男性は同日午後0時半ごろ、父親の遺品を整理中、砲弾のようなものを発見。自家用車の後部座席に載せて同署を訪れ、署員に相談した。

 同署は陸上自衛隊に調査を依頼。陸自は「爆発の可能性は極めて低い」としたが、同署は男性の車が置かれた署の駐車場に近い2本の歩道を、念のため午後5時ごろから立ち入り禁止とした。

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