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松屋銀座で「令和」の書道イベント

松屋銀座では「祝 令和」と書をしたためる、書道家によるライブパフォーマンスが行われた=1日午前、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
松屋銀座では「祝 令和」と書をしたためる、書道家によるライブパフォーマンスが行われた=1日午前、東京都中央区(寺河内美奈撮影)

 新元号「令和」初日の1日、松屋銀座(東京都中央区)では、「令和」の字を書く書道パフォーマンスなどが行われた。

 5月1日が松屋銀座の開店記念日でもあることにちなみ、1階正面口で実施。書道家の成田真澄さん(36)が丹念に筆に墨を染みこませ、サックスの演奏をバックに筆を力強く動かして約1畳分の大きな和紙2枚に「祝」と「令和」の字を書き上げた。

 元号発表時に話題となった「令」の字形について、成田さんは「『令』の書き方はどちらでもいいといわれているが、創作がしやすい方にした」と、部首の「ひとやね」の下に点を打ち、下の部分をカタカナの「マ」のように書く「令」を書にしたためた。6日まで展示される。

 また、講師からペン字で美しい「令和」の書き方を教わるイベントも開催され、参加者は色紙に「令和元年」などと思い思いにしたためた。群馬県高崎市から家族旅行で訪れたという小学6年の石坂愛夏さん(11)は、「諦めないで最後まで努力し続けたい」と、「令和元年」の横に「努力」の字を添えた。

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