PR

ライフ ライフ

【Happy! Kyoto Life】GW連休…観光と夫婦の写真撮影、韓国旅行の良き思い出

ロケーションも素晴らしかった韓国・済州島のスタジオ
ロケーションも素晴らしかった韓国・済州島のスタジオ
その他の写真を見る(1/2枚)

 韓国に行ってきました。旅の目的は夫婦の写真を撮ってもらうこと。韓国の撮影技術の高さに感動し、済州島のスタジオを予約。観光と撮影、良い思い出を残してきました。

 その日は済州島でも珍しいというくらいよく晴れた日でした。スタジオに着いてまず驚いたのが、ロケーションの素晴らしさでした。

 山の上にあり、真っ青な空と海が見渡せます。思わず、ここに住みたいと口にしたほど、見事な光景でした。

 そのおしゃれなスタジオで、メイクをしてもらい、衣装を選び、スタジオセットでいくらか撮影したのち、ロケバスが出発。浜辺や茶畑、菜の花畑と済州島の自然を満喫しながら撮影が進みました。

 日本語がわかるスタッフのおかげでコミュニケーションは問題ありませんでした。それに言葉が通じない時には、お互いが少しばかり覚えたハングルと日本語で意思の疎通を図るのも、なんだか愛おしかったです。

 カメラマン、ヘアメイク、他のスタッフと合計5人も一緒にまわってくれました。皆が楽しみながら撮影してくれているのが伝わり、それが何より嬉しかったです。

 朝から始まった撮影も終わるころには日が傾き、帰りは私たちのリクエストでおすすめのサムギョプサルのお店まで送ってくれました。荷物が多かったので、お店で預かってもらい、帰りにはタクシーを呼んでほしい…ということまでお店の人に説明して、運転してくれたカメラマンは笑顔で去って行きました。

 韓国ではこんな風に、沢山の人に親切にしてもらいました。地下鉄で迷ったとき、タクシーが掴(つか)まらなくて途方にくれたとき…困ったときはお互い様と言わんばかりに、みんな笑顔で快く助けてくれました。だから、また韓国に行きたいと心から思います。

 海外に限らず、良い思い出というのは良い人に出会うことで作られるのだなと実感した旅でもありました。そして、写真はというと…期待以上のものになっています!自分自身が素敵に映った写真というのは、想像よりも遥(はる)かに自信を与えてくれることを知りました。

 韓国では幼いころから写真を残していく文化があるため、スタジオが沢山あり、撮影技術も高いと聞きました。今やスマートフォンでも綺麗な写真は撮れますが、一度プロのカメラマンに最高の一枚を撮ってもらうのもおすすめです。

 同時に写真は、今回のように優しい人たちの笑顔も思い出せるから、大切なものなのですね。出会いに感謝。やはり、それに尽きます。

(α-STATION DJ、眞崎直子)

     ◇

【プロフィル】眞崎直子(まさき・なおこ) 太陽の光と緑の風を感じる瞬間が幸せ。目指すのは、自然と繋がったシンプルな生き方です。学生時代に始めたドラムは、技術以上にノリと一音を大切に。言葉もシンプルに的確に、想いを込めて伝えていきます。猫とカナダと漬け物が元気の源。ちなみに、日焼けしているのではありません、地黒です。番組「LIFT」(月曜日から木曜日の午後7時~9時放送)で、水曜日と木曜日を担当。

     ◇

 京都のFMラジオ局、α-STATION( http://fm-kyoto.jp/ )のDJのみなさんが京都のおすすめスポット、グルメ、音楽情報など、楽しい京都の話題や最新トレンドをお届けします。

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ