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【告知】シベリア鉄道でロシア極東の日本人の足跡をたどる旅、7月に開催

シベリア鉄道が発着するウラジオストク駅
シベリア鉄道が発着するウラジオストク駅
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 かつて多くの日本人が住んでいたロシア極東ウラジオストクとハバロフスクを、日本と海外の歴史上の関わりを専門とする大学教授とめぐるツアーを7月11日から3泊4日で開催します。

 日本から一番近いヨーロッパ、ウラジオストクはかつて「浦塩」と呼ばれていました。日露和親条約で渡航が自由になると、1919年には約6000人もの日本人が暮らしていた記録が残っています。

 このツアーでは、現存する旧日本人学校、旧日本国総領事館などを見学します。そして、日本人が建設に関わったシベリア鉄道の夜行列車「オケアン号」で12時間をかけてハバロフスクへ移動。極東ロシア軍歴史博物館、アムール川公園などを訪れます。

 成田空港発着で旅行代金は1人24万円(税込み)。問い合わせはオーバーシーズ・トラベル03・3567・1202(平日午前9時半~午後6時半)まで。同社ホームページ(https://www.travelota.jp/page/tour/tour002.aspx?RT_CD=RT19&S_CD=01&GOODS_CD=20191SANKEI-VVO19)でも詳細をごらんになれます。

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