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こいのぼり、大和川河川敷泳ぐ JR西おおさか東線の全線開業祝い

空を悠々と泳ぐこいのぼり=13日、王寺町
空を悠々と泳ぐこいのぼり=13日、王寺町

 JR西日本のおおさか東線の全線開業を祝い、奈良県王寺町の王寺駅西側の大和川河川敷にこいのぼりが設置され、風にそよぐ姿が乗客や近隣住民を楽しませている。5月12日まで。

 おおさか東線で奈良方面に来る観光客には車窓からの景色を、地元住民には水辺の空間を楽しんでもらおうと、王寺町観光協会が企画。町内の園児がペイントした力作や、町民からの寄付を受けたこいのぼり計60匹が、出合橋~久度樋門間の河川敷約200メートルにわたって掲揚されている。

 長男の出産祝いにもらったこいのぼりを寄付したという同町の無職、清水龍司さん(79)は「ずっと家で眠っていたこいのぼりが日の目を見られてよかった。電車に乗って見てみたいですね」。家族で河川敷を訪れた同町の会社員、高木純弥さん(32)は「電車からこいのぼりが見えたので驚いた。(4カ月の)息子と一緒に写真を撮りたい」と話していた。

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