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囲碁の仲邑菫初段、デビュー戦は異例の生中継

仲邑菫初段(飯田英男撮影)
仲邑菫初段(飯田英男撮影)

 1日付で史上最年少の10歳0カ月でプロ入りした仲邑菫(なかむら・すみれ)初段が22日、大阪市北区の日本棋院関西総本部で公式戦初対局に臨む。第29期竜星戦の予選で、相手は同期の大森らん初段(16)。注目度が高く、予選段階では異例となるインターネットなどによる生中継が行われる。

 当日の竜星戦予選は午後2時半から同5時ごろまでの予定で、主催する囲碁・将棋チャンネルがCS放送やインターネットで対局を生中継(配信)する。同チャンネル側は「予選でこの対応は異例」としている。

 公式戦を控え、仲邑初段は「一生懸命打ちたい」、対戦する大森初段は「初戦で当たるとは思っていなかったが、楽しんで打ちたい」と話している。

 今年1月にプロ入りが決まった仲邑初段はこれまで、井山裕太棋聖(29)らトッププロと記念対局し話題を集めていた。

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