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パワハラで停職2カ月 早大文学学術院の男性教授

 早稲田大は19日、学外の関係者を殴るパワハラ行為をしたとして、早大文学学術院の60代男性教授を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 早大によると、昨年9月にあった大学主催のイベントの際、イベントを手伝っていた関係者の後頭部を拳で3回殴った。被害者が現場付近にいた別の職員に相談して発覚した。早大はプライバシーに関わるとして、殴った理由を明らかにしていない。

 男性教授は早大の調査に対し、事実関係を認め「大変申し訳ないと思っており、反省している」と話しているという。

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