PR

ライフ ライフ

【告知】東京湾内の“要塞”をめぐる「第二海堡上陸クルーズ」を来月開催

現在の第二海堡(関東地方整備局東京湾口航路事務所提供)
現在の第二海堡(関東地方整備局東京湾口航路事務所提供)
その他の写真を見る(1/5枚)

 戦前の“帝都の守り”を今に伝える軍事遺構、第二海堡(かいほう)などをめぐるツアーを8月30日(金)に実施します。

 明治から昭和にかけ、東京湾一帯には要塞が整備され、帝都防衛の要とされました。第二海堡ははその一つとして造られた人工島で、砲台陣地や観測台が建設されました。戦後は米軍の接収を経て、国土交通省の管理下で一般の立ち入りが禁止されていました。

 しかし、2019年度より、政府の方針で上陸が可能にになりました。今回のツアーでは、国内では珍しい隠顕(いんけん)式の27センチ加農砲砲台跡や観測台など、終戦まで使用された軍事遺構を見学します。

 ツアーは横須賀市の三笠公園に集合。チャーター船で浦賀水道を横断、島内は徒歩で見学します。再び船で横須賀市に戻ったあと、日露戦争中に連合艦隊の旗艦として活躍した「記念艦三笠」を専門ガイドの案内で見学します。明治から大正、昭和にかけて築かれてきた、軍事遺構の息吹を体感してください。

 69人の限定募集で、旅行代金は11,200円(税込み)。ツアーの詳細と申し込みは、産経たびぶホームページ(https://tabi.sankei.co.jp/)またはサンケイツアーズ03・5283・8250まで。

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ