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京都銀創業の亀岡支店56年ぶり改装

開業を祝いテープカットを行う京都銀行の土井伸宏頭取(左から2人目)、京都府亀岡市の桂川孝裕市長(同3人目)ら=15日、京都府亀岡市の京都銀行亀岡支店前(西川博明撮影)
開業を祝いテープカットを行う京都銀行の土井伸宏頭取(左から2人目)、京都府亀岡市の桂川孝裕市長(同3人目)ら=15日、京都府亀岡市の京都銀行亀岡支店前(西川博明撮影)

 京都銀行は15日、京都府亀岡市のJR亀岡駅近くにある亀岡支店を昭和38年以来約56年ぶりに建て替え、従来の店舗から約80メートル離れた場所に移転開業した。新支店の前で桂川孝裕市長や同市のゆるキャラ「明智かめまる」ら関係者で開業を祝うテープカットを行った。

 亀岡は、京銀の前身の一つで最も歴史が古い亀岡銀行が明治17(1884)年に創業したゆかりの地。土井伸宏頭取は「創業から135年。亀岡は思い入れのある場所で、令和(れいわ)の新しい時代も地域発展に貢献を」と行員らを激励した。

 新しい亀岡支店は地上4階建ての大型店舗。建て替え前と比べ延べ床面積は約2倍、駐車場も3倍以上の27台を収容可能とし、ゆったりとした応接スペースを設けた。

 亀岡市では来年、京銀もスポンサーをつとめるサッカーJ2京都サンガの本拠地「府立京都スタジアム」が開業するほか、ゆかりのある戦国武将・明智光秀が主人公のNHK大河ドラマも放送予定。ホテル2棟の誘致など亀岡駅周辺の再開発も進む見通しで、土井頭取は「亀岡は明るい話題が多い」と期待感を示した。

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