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【日本再発見】藤の花が織りなす魅惑的な空間~あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)

ライトアップされた「大藤棚」。幻想的な空間が広がっている
ライトアップされた「大藤棚」。幻想的な空間が広がっている

 四季折々に数多くの花で彩られる「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)は、県内有数の集客力を誇る人気観光スポットだ。今月下旬から5月上旬まで〝千畳敷(せんじょうじき)〟と形容される大藤棚が見頃を迎え、来場者を華やかな世界に誘う。

 平成9年にオープンし、敷地面積は9万4千平方メートルと広大。同パークの前身、早川農園のときに日本の女性樹木医第1号、塚本こなみ氏によって移植された藤の古木は「奇蹟(きせき)の大藤」として知られ、いまも枝を広げる同パークのシンボルだ。大藤4本と約80メートルの白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されている。

 藤は、うすべに藤、むらさき藤、白藤、日本では栽培が難しいといわれる、きばな藤など350本以上の藤の花が魅惑的な空間をつくり出している。この時期にあわせた夜のライトアップ(18日~5月12日予定)や5千本以上のツツジも見逃せない。同パーク担当者は「藤とツツジの競演はまさに百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の美しさ。来園者のため息を誘っています」と話す。

 バラやアジサイなど、今後、見頃を迎える花々も気分を高揚させてくれるほか、毎年10月下旬から2月上旬まで同所を彩るイルミネーションは注目だ。

 JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」から徒歩約3分。そこには花と光の〝パラダイス〟が待っている。

 ▽サンケイツアーズではバスツアー「世界の夢の旅行先10選認定!あしかがフラワーパーク大藤ライトアップ」を募集中。問い合わせは、サンケイツアーズ(03・5283・8250、日祝休み)。

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