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皇室安定策、秋以降に検討 衆院議長、各党論議も要望

講演する大島衆院議長=15日午前、東京都内
講演する大島衆院議長=15日午前、東京都内

 大島理森衆院議長は15日、東京都内で講演し、新天皇即位を国内外に示す10月の「即位礼正殿の儀」などが行われた後、安定的な皇位継承策について政府、国会で検討を始めるべきだと主張した。与野党に早期の議論開始も要望した。

 講演で「いよいよ政治の場で考えなければならない時期が近づいている。大きな政治課題だ」と強調。議論の開始時期に関し「新天皇即位の一連の儀式後、政府は検討に入ってほしい。その後、立法府には結論を出すことが課せられている」と述べた。

 各政党に対し「それまで勉強しなくていいわけではない」として、今秋を待たずに党内論議を進めるよう呼びかけた。

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