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第43代ミスさくらんぼに寒河江市の安孫子さんら3人

第43代ミスさくらんぼに選ばれた(右から)安孫子奈緒さん、村山里帆さん、元木美瀬さん=14日、山形県寒河江市(同市提供)
第43代ミスさくらんぼに選ばれた(右から)安孫子奈緒さん、村山里帆さん、元木美瀬さん=14日、山形県寒河江市(同市提供)

 サクランボ生産量日本一の山形県で、「ミスさくらんぼコンテスト2019」が14日、寒河江市の道の駅寒河江「チェリーランド」さくらんぼ会館で開かれた。第43代ミスには同市の会社員、安孫子奈緒さん(24)、中山町の宮城教育大3年、村山里帆さん(21)、山形市の東北福祉大2年、元木未瀬(みらい)さん(19)の3人が選ばれた。

 寒河江市では、ハウス栽培の加温式サクランボの出荷が早くも開始。来週の東京・大田市場での活動を手始めに、佐藤洋樹・寒河江市長、柴田清志・JAさがえ西村山組合長らとともに1年間、サクランボのPRを行う。

 ミスに選ばれた3人にはトロフィーや旅行券などが贈られた。実家がサクランボ農家の安孫子さんは「サクランボの生い立ちもお伝えしたいし、寒河江市のまつりなどもPRしていきたい」、村山さんは「寒河江市のサクランボが好きになってもらえるようPRを頑張りたい」、元木さんは笑顔で「PRにガンバリます。笑顔が足りなかったら教えてください」と抱負を述べ、拍手が送られた。

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