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山中教授の祝辞全文「手術後に…外国人研究者も感激」 陛下即位30年式典

 平成が幕を開けた30年前、私は医師の道から研究者へと人生のかじを切りました。そして18年後にiPS細胞と巡り合い、その後さまざまな病気の治療に使うための研究が進んでおります。私にとっての平成はiPS細胞が芽生え、成長し、つぼみを付けた30年です。間もなく訪れる令和の時代、その元号に込められた意味をしっかり受けとめて、iPS細胞を大きく花開かせ、患者さんのもとに届けられるよう努力していきたいと思います。

 陛下、30年間、本当にありがとうございました。長きにわたりご重責を担われ続けてこられたことに、心からの感謝と敬意を申しますとともに、両陛下の末永きご健康をお祈り申し上げます。

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