PR

ライフ ライフ

【ニッポン楽旅事典】北海道小樽市 甘辛味の新名物

にしん御殿 小樽貴賓館の「小樽群来太郎丼」
にしん御殿 小樽貴賓館の「小樽群来太郎丼」
その他の写真を見る(1/2枚)

 北海道の人気観光地、小樽でニシンが旬を迎えています。そのニシンをアレンジしたご当地丼「小樽群来(くき)太郎丼」をご存じでしょうか。ニシンを揚げ、甘辛ダレで味付けしたもので、小樽の祝津(しゅくつ)エリアの新しい味として注目されています。

 それを目当てにお邪魔したのが「にしん御殿 小樽貴賓(きひん)館」。国の登録有形文化財の「旧青山別邸」に隣接し、落ち着いた雰囲気のレストランで食事を楽しめます。こちらの「群来太郎丼」は、みそ汁とお漬物が付いて1200円。数の子も入った豪華な一品です。ニシンはふっくらと揚げられ、絶妙な歯応え。熊本の赤酒が下ごしらえに使用され、香りも豊かに仕上がっていました。甘辛の風味は、子供にも好まれそうです。

 現在、「群来太郎丼」は、市内7店舗で提供されているので、食べ比べてみるのも楽しそうです。

 「北海道じゃらん」編集長・吉原壮登 www.jalan.net

                   ◇

 ■にしん御殿 小樽貴賓館

 レストランの営業は午前11時~午後4時。食事のラストオーダーは午後2時半。(0134・24・0024)

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ