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おもちゃで振り返る平成30年 遊びと学び、親子で一緒に

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 グリコのキャラメルのおもちゃと、こどもちゃれんじの教材とおもちゃ。ともに、子供たちの遊びに学びにと、平成の親子に親しまれてきた。少子化、グローバル化、デジタル化と時代が移り変わるにつれ、子供の遊びと学びはどう変わったのか。「グリコ」と「ちゃれんじ」、それぞれの30年間の変化を一覧する展示が、大阪と東京で開催された。(津川綾子)

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 核家族化にも対応

 ベネッセコーポレーション(当時福武書店)が昭和63(1988)年に開講した、幼児向けの通信講座「こどもちゃれんじ」。その歴代の教材の展示が3月29、30日、東京都世田谷区で行われた。

 「こどもちゃれんじ」の教材は主に絵本とおもちゃ、音声・映像メディアの3点で構成される。中でもおもちゃは、平成の社会変化を映していた。

 講座のシンボルキャラクター、トラの男の子の「しまじろう」のパペット(手で動かす人形)が登場したのは平成8(1996)年。少子化の流れの中、平成4年以降、平均世帯人数が3人を割っていた。

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