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平城宮跡第一次大極殿院 南門復原現場4月から公開

復原整備が進められている第一次大極殿院南門の工事現場。右側に見学デッキがある(国営飛鳥歴史公園事務所提供)
復原整備が進められている第一次大極殿院南門の工事現場。右側に見学デッキがある(国営飛鳥歴史公園事務所提供)

 国営飛鳥歴史公園事務所平城分室は4月1日から、平城宮跡(奈良市)で復原整備を進めている第一次大極殿院南門の工事現場を一般公開する。現場の素屋根に接して設けられたデッキから、作業の様子を見学できる。

 平城宮の中核だった第一次大極殿院の正殿は平成22年、文化庁が復原。南門は入母屋造で高さ約20メートル、幅約22メートル、奥行き約8・8メートルで、奈良文化財研究所の調査、研究に基づき、国土交通省が34年春の完成を目指して整備を進めている。

 入場は平日午前10時~正午、午後1~5時(土日祝は工事が休みの予定)。年末年始は休止。入場無料。

 また、リニューアルされた復原事業情報館では、工事の解説パネルや原寸図、木材などを公開。南門復原について理解を深めてもらう。問い合わせは、国営飛鳥歴史公園事務所平城分室(0742・36・4327)。

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