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アマゾン関連資料 保管1年延長へ

 山形県鶴岡市は26日、市在住の民間の文化人類学者、山口吉彦氏が収集したアマゾン関連資料を保管する施設「出羽庄内国際村」での保管期間を1年間延長する許可を出した。関連資料は平成26年度以降、出羽庄内国際村の収蔵庫での保管は6年目となり、今後、関連資料の保管をどうしていくか検討していく。

 1年間の延長は、22日に閉会した同市議会で提案された平成31年度予算のアマゾン民族館と同自然館(いずれも平成14年閉館)の資料を活用する事業費を削る修正案を賛成多数で可決したことによる。

 アマゾン関連資料は、山口吉彦氏が約30年かけて南米アマゾン川流域で収集したインディオが使う弓や土器、装身具から動植物や昆虫の標本など世界でも有数なコレクションとして約2万点の資料を、アマゾン民族館は平成6年に鶴岡市が、アマゾン自然観は同3年に旧朝日村がそれぞれ開館し展示していたが、入館者数の減少で平成26年に閉館。、その後は、市町村合併により鶴岡市が引き継ぎ、市施設「出羽庄内国際村」で保管されている。

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