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「福島のお魚食べよう」ヨーカ堂がメヒカリ試食販売 アリオ葛西店

福島のお魚を食べようプロジェクト イトーヨーカ堂フェア
福島のお魚を食べようプロジェクト イトーヨーカ堂フェア

 福島県の漁業・水産業の復興を応援するため、産経新聞社が立ち上げた「福島のお魚を食べようプロジェクト」と大手スーパーのイトーヨーカ堂は23日、東京都江戸川区のアリオ葛西店でメヒカリやカレイ、アンコウなど福島県産の魚介類を販売するフェアを実施した。24日も行う。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の風評を払拭し、同県産の魚介類のおいしさを知ってもらうのが目的。調理を実演する「クッキングサポート」コーナーでは、同県沖が日本有数の漁場であるメヒカリの空揚げの試食を行い、多くの客が調理方法を尋ね、首都圏ではなじみの薄いメヒカリを買い求めていた。

 同区の64歳の女性は「新聞でフェアを知り、買いにきた。福島のものはおいしいのでよく食べる」と購入。34歳の女性は「柔らかくてくせがなく、おいしい。子供でも丸ごと食べられそう」と話した。

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