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ウラン濃縮再開3年延期 日本原燃、対策工事遅れ

 日本原燃は22日、青森県六ケ所村のウラン濃縮工場について、安全対策工事完了と運転再開の目標時期をいずれも平成30年度から33年度に延期すると発表した。同日、原子力規制委員会に工事計画の変更を届け出た。原燃によると、濃縮工場では29年、排気ダクトに腐食による複数の穴が見つかった。施設の保守管理方法の見直しに時間がかかり、耐震補強工事などが終わらなかった。

 また現行の遠心分離機の廃止時期を30年度から33年度に、新型機の導入完了時期を36年度から39年度にそれぞれ延期した。

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