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宮城に一足早い春…仙台大学のエドヒガン開花

宮城県内の開花宣言より一足早く咲いた仙台大学構内のエドヒガン=22日、宮城県柴田町(塔野岡剛撮影)
宮城県内の開花宣言より一足早く咲いた仙台大学構内のエドヒガン=22日、宮城県柴田町(塔野岡剛撮影)

 毎年、宮城県内の桜の開花宣言より1週間ほど早く咲いて、春の訪れを告げる仙台大学(同県柴田町)構内のエドヒガンが22日、開花した。今年は例年よりもさらに1週間ほど早い開花となり、担当者は「冬の気温が高かったことも影響しているのでは」と話している。

 エドヒガンの木は樹齢50年以上。同大の創立当初からあったという。

 蔵王連峰からの冬の寒風「蔵王おろし」を校舎が遮ることから、早めの開花を迎えるという。

 日頃から開花を気にかけていたという同大職員の吉田京さん(35)は「きれいでかわいい花を今年もつけていてよかった」と笑顔だった。

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