PR

ライフ ライフ

【魚の国 宝の国】栄養満点とろけるメヒカリ 丸ごと味わって

福島県産のメヒカリと、築地魚市場の山縣伸悦さん=東京都江東区
福島県産のメヒカリと、築地魚市場の山縣伸悦さん=東京都江東区
その他の写真を見る(1/2枚)

 ■福島のお魚を食べようプロジェクト

 ■イトーヨーカ堂アリオ葛西店で23、24日試食販売フェア

 福島県の漁業・水産業の復興を応援するため、産経新聞社が立ち上げた「福島のお魚を食べようプロジェクト」は、大手スーパーのイトーヨーカ堂と協力し福島県産の鮮魚を販売するフェアを同社のアリオ葛西店(東京都江戸川区)で23、24日に実施する。昨年12月に続く第2弾。福島県から茨城県にかけての常磐沖が日本有数の漁場で、脂がのってフワフワとしたとろけるような白身が特徴のメヒカリなどを販売。福島県の名物である「メヒカリの唐揚げ」の試食も行う。

                  

 「全国各地で水揚げされているが、常磐沖で取れたメヒカリは知る人ぞ知る逸品。骨も皮もやわらかいので、海の恵みを丸ごと味わってほしい」

 東京都江東区の豊洲市場(都中央卸売市場)の卸売業者、築地魚市場の販売促進室長、山縣伸悦さんは、福島県産のメヒカリのおいしさに太鼓判を押す。

 メヒカリは、深海に生息し目が青く光ることがその名の由来。首都圏ではまだなじみは薄いものの、福島県では古くから親しまれてきた。唐揚げのほか、天ぷらや干物が定番。地元では刺し身やすしネタとしても食されているという。

 山縣さんは「食べたことがないという人も多いと思うが、この機会にぜひともメヒカリのおいしさを知ってほしい」と話す。

 フェアで販売するメヒカリは、同県相馬市の相馬原釜地方卸売市場に水揚げされたもの。同市場の仲卸業者、飯塚商店の代表、飯塚哲生さんが目利きし、えりすぐった。

 「脂ののりが抜群で鮮度も良い。身は甘く栄養満点で、骨も気にならない。値段も手頃なので、子供たちに食べてほしい」と、飯塚さんは胸を張る。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ