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ツバキ200本咲き誇る 京都・霊鑑寺で春の特別公開

春の特別公開が行われている霊鑑寺のツバキ=3月21日午前11時、京都市左京区の霊鑑寺(南里咲撮影)
春の特別公開が行われている霊鑑寺のツバキ=3月21日午前11時、京都市左京区の霊鑑寺(南里咲撮影)

 ツバキの名所として知られる霊鑑寺(京都市左京区)で21日、春の特別公開が始まった。コケに覆われた広大な回遊式庭園で赤やピンクのツバキ約200本が咲き誇り、訪れた人たちを魅了している。4月7日まで。

 霊鑑寺は歴代の皇女が住職を務めた尼門跡寺院。寺を創建した後水尾天皇がツバキを好んだことから、市の天然記念物である日光椿など100種類以上のツバキが植えられている。

 特別公開では、庭だけでなく、狩野派の作品である障壁画や皇女が遊んだとされるかるたなども展示している。

 京都市観光協会の担当者は「ツバキとコケの美しいコントラストを見に来てほしい」と話している。

 午前10時~午後4時半(受け付けは4時まで)。拝観料は中学生以上600円、小学生300円。問い合わせは同協会(075・213・1717)。

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