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中学生が「新時代に思うこと」で討論 大阪

 中学生が自分たちが支える将来の社会について考える「社会討論」が21日、大阪府島本町水無瀬の同町立第一中学校で開催され、生徒らが「新時代に思うこと」について意見発表、討論した。

 有志の教員が呼びかけて平成25年に始まった討論会で、今回で16回目。主体的・対話的で深い学びの実践として、毎回多くの生徒が参加している。今回は府内外から8校の生徒57人が参加。うち4校の生徒が新時代における社会のあり方などを提案した。

 第一中の生徒は、働き方について意見表明。「新時代は勝手にやってくるわけではない。物質的ではなく、心の豊かさを求めていかなければならない」と訴えた。

 また、大阪市立歌島中学校(同市西淀川区)の生徒は、犯罪やいじめ予防などに人工知能(AI)の活用を提言。参加した生徒から「AIが便利すぎて、人は退化してしまうのではないか」という意見があった。

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