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阪急、「雅洛」公開 23日から京都線で土日祝限定

阪急電鉄の新観光特急「京とれいん雅洛」に設けられた大きな円窓=20日、大阪府摂津市の阪急電鉄正雀車庫(西川博明撮影)
阪急電鉄の新観光特急「京とれいん雅洛」に設けられた大きな円窓=20日、大阪府摂津市の阪急電鉄正雀車庫(西川博明撮影)
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 阪急電鉄は20日、新たな観光特急車両「京とれいん雅洛(がらく)」を大阪府摂津市の車庫で報道陣に公開した。京都の四季をイメージした内装が特徴。京都線で23日から運行し、土日祝限定で梅田-河原町間を1日4往復する。

 6両編成で、各車両には京都の四季折々の植物のイラストがあしらわれ、寺社建築にみられる円窓も設置。3、4号車は京都の山並みの景色を楽しめるように窓向きの座席を設け、2、5号車には京町家に欠かせない坪庭を配置している。

 乗車中はスマートフォンをWi-Fi(ワイファイ=無線LAN)に接続すれば、先頭車両から撮影した走行中の映像を見ることができる。

 普通運賃で乗車可。土日祝の午前9時~午後4時台に梅田-河原町間を4往復し、片道を所要時間43分程度で結ぶ。十三(じゅうそう)と淡路、桂、烏丸の各駅に停車。

 京都線での観光特急の導入は平成23年3月の「京とれいん」に続き8年ぶり。阪急電鉄は「京都に行った気分を車内から感じてもらえれば」としている。

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