PR

ライフ ライフ

【就活リサーチ】会社説明会で見えた企業の嫌な点

 3月に入り、会社説明会が始まりました。これから参加する学生も多いようです。会社説明会は、会社の事業内容やビジョンなどを知るのと同時に、職場や働く人たちの雰囲気を確認することができます。この際、企業の嫌な部分を見つけてしまうこともあるようです。昨年、就活をした学生に、会社説明会やOB・OG訪問で企業の嫌な点が見えたときのことを挙げてもらいました。

 会社説明会の印象は冒頭が勝負のようです。「開始冒頭から横文字をやたら並べる企業ほど薄く感じる」「他社の否定から入る企業は社内モラルがなさそう」と説明会の出だしで心が離れてしまったといいます。

 「説明会の社員紹介に登壇した男性社員全員が、ワイシャツの第2ボタンまで開いていた。このノリにはついていけなかった」という声も。説明会に登壇する社員にも視線は注がれます。「女性活躍などと言いながら、運営スタッフと司会以外の登壇者に女性社員が一人もいなかった」「この仕事は楽です、とやりがいを否定する社員の説明があった」などの言動は、会社のスタンスが疑われます。

 「やたらパッション(情熱)を訴えてくる企業」「社会貢献ばかりをアピールする企業」は、ブラック企業の臭いを感じてしまうといいます。会社概要を説明することが多い採用担当者に対しては、「目が笑っていない」「プレゼンをする人事担当者が疲れ切っている」と心配する傍ら、「そんな企業に入りたくない」という意見もありました。

 説明会に参加している学生は、将来同期になるかもしれないライバルたち。どんな学生がいるのかを見ておくのも参考になるようです。「説明会の最中に他社のエントリーシートをすごい勢いで書いていた集団がいた」「質疑応答のときに自己アピールを盛り込んで質問する学生が何人もいた」など、ほかの学生たちの熱意や志望度を確認したという人も。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ