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埼玉県知事が「翔んで埼玉」を評価「自己発見できる映画」

 埼玉県の上田清司知事は19日の記者会見で「埼玉」を徹底的にいじった話題の映画「翔(と)んで埼玉」について「アイデンティティーというか、自己発見ができる。そういう性格を持っている映画」との見方を示した。

 映画では「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」などと過激な表現や埼玉への差別的な描写も目立つが、上田氏は「俗にいう『ディスる』というやり方をされているが、最後は持ち上げる。県民は最初、不愉快になるけれども最後は気分が良くなる。冷静に考えて郷土愛が深まる映画だ」と評価した。

 県の現状を採点すると何点かとの質問に関しては「85点。そこそこ満足できるが、努力が足りない部分もある。でも、それなりに良い線いっている」と語った。

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