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自転車使い始めに事故多発 不具合、誤使用に注意 NITE

 製品評価技術基盤機構(NITE)は19日、製品の不具合や誤った使い方による自転車の事故が平成25~29年度の5年間に346件発生し、うち252件ではけが人が出たと発表した。新年度となる4~5月に特に集中しているとして注意を呼び掛けた。

 NITEによると、346件のうち、144件は使用開始から1年以内、さらにうち72件は2カ月以内に集中していた。

 月別で見ると、5月が最多の49件。次いで4月の43件。NITEの担当者は「通学や通勤で自転車を使い始める時期。乗り方や扱い方に慣れていない人が多い」と分析している。

 チェーンがしっかり固定されていないなど、製品の不良が事故の原因になるケースもあり、購入後1カ月をめどに点検を受けるよう求めている。また、ハンドルにかばんや傘をかけて走行するのは危険なため、絶対にやめてほしいとしている。

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