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「頭文字D」オリジナルフレーム切手、群馬で第2弾限定販売

販売する「頭文字(イニシャル)D」のフレーム切手の第2弾(日本郵便関東支社提供)
販売する「頭文字(イニシャル)D」のフレーム切手の第2弾(日本郵便関東支社提供)
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 群馬県渋川市の伊香保温泉などを舞台にした人気カーアクション漫画「頭文字(イニシャル)D」のオリジナルフレーム切手の第2弾が25日から、市内の郵便局で限定発売される。販売開始を前に15日、同市役所で会見した高木勉市長は「市が進めているアニメツーリズムとして利用し、多くの人に来てもらうきっかけにしたい」と期待を込めた。

 日本郵便関東支社が昨年10月に発売したフレーム切手は、即日完売となるなど爆発的人気となった。

 第2弾となる切手には、作品の単行本11~20巻の表紙の絵柄を使用し、市内14の郵便局で3500シートを販売する。価格は1シート1300円で、62円切手が10枚付いている。このうち1千シートは、今月23日に伊香保グリーン牧場第二駐車場に開設する臨時出張所で先行販売する。

 販売に先立ち、日本郵便の神保一雄群馬棟高郵便局長が15日、同市役所を訪れ高木市長にフレーム切手を贈呈した。

 漫画家、しげの秀一氏が描いた「頭文字D」は、峠道を高速で走る「走り屋」たちがカーバトルを繰り広げる物語。アニメや実写映画にもなった名作だ。

 第1弾のフレーム切手は、市のふるさと納税の返礼品としても好評だった。このため市は今回も、切手とステッカーやポストカードをセットにした返礼品として計1千セットを準備。25日から受付を開始する。市の担当者は「前回は、人気漫画の聖地として渋川市の知名度を上げられた。第2弾では、切手をきっかけに市の魅力を再発見してもらえれば」と話している。

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