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元号と西暦併記の新免許 警視庁が全国に先駆け交付開始

有効期限などが元号で記載されている運転免許証(上)と、有効期限を西暦の次に括弧書きで元号を併記する記載にした運転免許証。いずれも見本(警察庁提供)
有効期限などが元号で記載されている運転免許証(上)と、有効期限を西暦の次に括弧書きで元号を併記する記載にした運転免許証。いずれも見本(警察庁提供)

 元号で記載されている運転免許証の有効期限を、西暦と元号の併記とする道交法施行規則の改正を受け、警視庁で15日、併記した免許証の交付が始まった。全国で初めて。他の道府県警でも順次交付が始まる。「平成」との併記は4月28日の交付まで。

 改正は、外国人の免許保有者が増えたことなどから、表記を分かりやすくする狙い。西暦の次に括弧書きで元号が記載される。有効期限以外の生年月日などは元号表記のまま。

 警視庁では、4月29日から5月4日までは更新手続きができず、新元号の免許証を受け取れるのは5月5日の日曜日からとなる。

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