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「文化財の森」4カ所追加 国宝、重文修理材を供給

 文化庁は15日、国宝や重要文化財の建造物修理に使う木材や檜皮、カヤなどを供給する「ふるさと文化財の森」に4カ所を追加すると発表した。全国で計80カ所となる。

 群馬県みなかみ町の「みなかみ町藤原上ノ原茅場」はカヤの一種であるススキを、滋賀県東近江市の「乾徳禅寺境内林」と京都市の「日向大神宮境内林」は檜皮を採取。埼玉県秩父市の「秩父市栃本市有林」は檜皮のほか、ヒノキとスギの木材も供給する。

 文化財の森は寺社や古民家の屋根、柱などを修理する資材を確保するため平成18年度から選定。国が所有者に管理費の一部を補助している。

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