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「ソローキンの見た桜」 松山で映画ロケ写真展

坂の上の雲ミュージアムに展示されるロシア兵捕虜の写真=松山市
坂の上の雲ミュージアムに展示されるロシア兵捕虜の写真=松山市
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 日露戦争でロシア兵捕虜を収容する収容所が設けられた松山市などを舞台に制作された日露合作映画「ソローキンの見た桜」のロケ写真展が、松山市一番町の萬翠荘で開かれている。31日まで。映画は16日から愛媛県内で先行上映され、22日から全国公開が始まる。

 県内でのロケは昨年6月、萬翠荘や内子座(内子町)、ロシア人墓地(松山市)など約20カ所で行われた。物語は収容されたロシア人将校と日本人女性の恋愛を軸に展開する。写真展ではこれらの撮影風景40点を紹介する。このほか、同映画に「桜」の書を提供した小林芙蓉氏の書画展も19日まで公開している。

 映画は16日から松山、東温、新居浜、今治の4市の劇場で先行上映し、22日から全国の30劇場で順次公開予定。

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