PR

ライフ ライフ

藤沢里菜女流名人タイに戻すか、謝依旻六段奪還か あす女流名人戦第2局

女流名人戦第2局の前夜祭で意気込みを語る藤沢里菜女流名人(左)と謝依旻六段=13日午後、京都市上京区の平安女学院大(永田直也撮影)
女流名人戦第2局の前夜祭で意気込みを語る藤沢里菜女流名人(左)と謝依旻六段=13日午後、京都市上京区の平安女学院大(永田直也撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第31期女流名人戦三番勝負」の第2局(平安女学院大学協力)が14日、京都市上京区の同大所有の登録有形文化財「有(あり)栖(す)館」で行われる。同館での対局は8年連続。

 今期の三番勝負は、3連覇が懸かる藤沢里菜女流名人(20)に、平成28年まで女流名人9連覇の謝(しぇい)依(い)旻(みん)六段(29)が挑む。第1局は、謝六段が先勝。藤沢女流名人がタイに戻すか、謝六段が一気に奪還を決めるか、注目の一局だ。

 13日は学内で前夜祭が行われた。藤沢女流名人は「明日の対局は厳しい戦いになる。自分らしく精いっぱい力を発揮できれば」と意欲を示し、謝六段は「昨年は(対局者として)来られず悔しい思いをした。長い戦いとなるが、頑張りたい」と闘志を見せた。持ち時間各3時間の1日打ち切り制で、立会人は円田秀樹九段。

 14日午後2時から、同大学室町館Mホールで大盤解説会がある。関西棋院の今村俊也九段と、妻で囲碁インストラクター、康子さんが解説する。入場無料。

     ◇

 午前9時半の対局開始から、ウェブサイト「産経ニュース」で棋譜と動画を見ることができます。 

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ