PR

ライフ ライフ

「暗い、汚い、怖い」池袋駅の地下道改修開始 美術作家がデザイン、公開制作も

 天井画の公開制作は、ウイロード入り口(東口側)近くにある池袋駅前公園の仮設小屋で5月まで実施。縦3・5メートル、横1・7メートルの巨大パネル計45枚に植田さんが絵を描く。小屋は透明の囲いで覆われており、一般の人でも制作の様子を見学できる。6月中旬には壁面の描画に取り掛かり、10月の完成を目指す。

 公開制作初日の今月8日は、小屋内に並べたパネルの上を植田さんが縦横無尽に動きながら、さまざまな絵筆を駆使して黙々と制作に励んだ。多くの通行人の視線が集まっても、植田さんは「色と会話することに夢中になっているので、見られるのは全然気にならない」とどこ吹く風。「通る人が夢と希望を感じられるような道にしたい」と意気込んだ。(松崎翼)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ