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【ヒューリック杯棋聖戦】羽生善治九段と八代弥六段がベスト8進出 決勝T

 【八代六段-佐藤名人】

 八代六段は平成6年、静岡県出身。青野照市九段門下で24年、四段プロデビュー。棋戦優勝は1回。通算成績は188勝105敗(勝率0・642)で、今年度は32勝15敗(同0・681)。

 佐藤名人は昭和63年、福岡市出身。中田功八段門下で平成18年、四段プロデビュー。タイトル戦登場は5回で、獲得は名人3期。棋戦優勝は4回。通算成績は345勝163敗(同0・679)で、今年度は26勝14敗(同0・650)。

 両者は初手合い。振り駒の結果、八代六段の先手で対局は始まった。戦型は角換わりから相腰掛け銀。お互いに駒組みを進め、佐藤名人は右玉に変化し、八代六段は穴熊で自玉を固めた。ゆっくりとした展開が続き、夕方になって戦いが始まった。佐藤名人が先手の穴熊玉に攻勢をかけるが、八代六段がうまく指し回し、優位な展開に。最後は八代六段が押し切り、午後8時2分、147手で佐藤名人が投了した。

 持ち時間各4時間。残り時間は八代六段9分、佐藤名人1分。

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