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今年も群馬・伊香保グリーン牧場で「1000人 ROCK」 県ゆかりのBOOWY“封印”

昨年は、演奏者と聴衆の約6000人が熱くロックの演奏に盛り上がった
昨年は、演奏者と聴衆の約6000人が熱くロックの演奏に盛り上がった
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 全国から集まったロッカーが一斉に同じ曲を演奏する「1000人 ROCKFES.GUNMA 2019」が6月1日、群馬県渋川市金井の伊香保グリーン牧場で開かれる。過去2回は高崎市出身の氷室京介さん、布袋寅泰さんらが結成した伝説的なバンド「BOOWY(ボウイ)」の曲を演奏したが、今年の曲は、1980~90年代に活躍し、現在もファンが多いロックバンド「THE BLUE HEARTS」の「終わらない歌」。群馬とゆかりの深いBOOWYを“封印”し、幅広い層に参加を呼びかける。

 フェスは、渋川青年会議所の創立50周年記念事業として、平成29年6月に初めて開催。昨年は全国から集まった演奏者と聴衆の計約6千人で熱く盛り上がった。

 THE BLUE HEARTSは、「リンダ リンダ」「TRAIN-TRAIN」など、メッセージ性の強い詞とシンプルな曲で、現在も多くのロックファンに愛されている。

 「終わらない歌」は、昭和62年発表のデビューアルバム「THE BLUE HEARTS」に収録され、ギターの真島昌利さんが作詞・作曲。ボーカルの甲本ヒロトさんの歌声がパワフルで、聞いていると、勇気がわいてくる。日本中央競馬会(JRA)のCM曲にも使われている。

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