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【100歳時代プロジェクト パートナー企業分科会】認知症予防は早期発見がカギ 太陽生命保険、予防保険で長寿社会に貢献

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 誰もが100歳まで生きることが当たり前になる時代に備え、産経新聞社が立ち上げた「100歳時代プロジェクト」は、プロジェクトのパートナー企業である太陽生命保険とともに、「認知症予防における早期発見の大切さ」をテーマに議論する分科会を開催した。分科会は、認知症の前段階である「軽度認知障害(MCI)」を早期発見し、予防に取り組むことが大切だと指摘。地域の「かかりつけ医」や民間企業のサービスなどを通じてMCIを早期発見し予防を促す仕組みを整える必要があると提言した。

 分科会には、100歳時代プロジェクト会議ヘルスケア委員会委員を務める、東京医科歯科大学特任教授の朝田隆氏と日本臨床内科医会副会長で望月内科クリニック院長の望月紘一氏、太陽生命保険の横山輝紀取締役専務執行役員が参加。

 専門家ではなくても行動観察から認知症のリスクを判定できる「MCIチェックリスト」の活用や早期発見・早期予防における、かかりつけ医の役割について議論。太陽生命が昨年10月に発売した「ひまわり認知症予防保険」の予防給付金を使って利用できる、血液でMCIのリスクを調べる「MCIスクリーニング検査」など民間サービスへの期待が示された。

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