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【知ってる?!】高齢者、子供…「みまもり」の最新事情(1)

■家庭向け防犯サービス、年々充実

 空き巣などに対応する警備会社の「ホームセキュリティー」が、防犯だけでなく、離れて暮らす高齢者や子供などへの「みまもり」機能を強化している。「安全・安心」を取り巻く最新事情とは…。

 警備大手、綜合警備保障(ALSOK、東京都港区)が平成29年に70歳以上の親と別居する全国の30~50代の男女600人を対象に行った意識調査では、半数を超える人が「高齢の親に不安がある」と答えたが、親への連絡は「特に用事がなくても連絡する」は40・2%で、「不安がある」とした人の中で「連絡する頻度を増やす」などの対策をしている人は62・8%にとどまった。

 警備会社は企業や官庁向けの警備から、次第に一般家庭向けのセキュリティーサービスにも力を入れてきている。

 ALSOKでホームセキュリティーを担当する島村大樹さんは、「2000年代以降、1人暮らしの高齢者が増えるという社会状況の変化にも警備会社は対応するようになっている。お客さまのこうした“不安”を解消できるようなサービスが年ごとに拡充、充実してきており、体調が悪いときの非常ボタンや火災監視、相談ボタンで24時間いつでもヘルスセンターの看護師に相談できる」と説明する。「万が一に警備員が駆けつける備えがあれば安心できる」と島村さんは話している。(取材協力 ALSOK)

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