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栃木・那須塩原市の君島寛市長死去 昨年から入院中

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栃木県那須塩原市の君島寛市長(伊沢利幸撮影)
栃木県那須塩原市の君島寛市長(伊沢利幸撮影)

 栃木県那須塩原市の君島寛(きみじま・ひろし)市長が9日、胆嚢(たんのう)がんのため死去した。70歳だった。昨年12月から入院していた。栃木県出身。葬儀・告別式の日程は未定。

 旧黒磯市職員、合併後の那須塩原市副市長を経て、当時の市長の急死に伴う平成24年1月の市長選に「市政の継承」を掲げて立候補したが、わずか114票差で落選。雪辱を期した27年12月の市長選で初当選し、1期目だった。

 昨年12月から体調不良を訴え、入院。十二指腸狭窄(きょうさく)症などの診断を受けていた。市では職務代理者を置かずに対応していたが、9日、片桐計幸(かずゆき)副市長を職務代理者とした。

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