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【介護と福祉のこれから】「介護する」「してもらう」超えた交流 秋山正子さん

 とはいえ、アイデアや試みがどんなに新鮮でも、若い人ばかりのチームでは現実の制度設計につなげることは難しく、世の中は変わっていかない。

 「今回のプロジェクトは、事業者と異業種の若者がはじめから一緒に取り組み、成果物を共有している。だから、次のステップに発展する期待感がある。お互いを知る機会が増えて、支え、支えられる循環ができるといい」と話している。

     ◇

 あきやま・まさこ 昭和25年生まれ、68歳。ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役、所長。姉のがん闘病経験から訪問看護を始めた。東京都新宿区の大規模団地、戸山ハイツで地域住民が立ち寄れる「暮らしの保健室」を運営。江東区では、がん患者と家族らが自分を取り戻す場「マギーズ東京」の共同代表を務める。

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