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フェルメール展、来場者10万人到達

フェルメール展の10万人目の来場者となり、篠雅廣館長(右)から記念品を贈られた笹本永久さん(左)と光成穂果さん=7日午前、大阪市天王寺区の大阪市立美術館(南雲都撮影)
フェルメール展の10万人目の来場者となり、篠雅廣館長(右)から記念品を贈られた笹本永久さん(左)と光成穂果さん=7日午前、大阪市天王寺区の大阪市立美術館(南雲都撮影)
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 大阪市立美術館(同市天王寺区)で開催中の「フェルメール展」の来場者が7日、10万人に達し、記念式典が行われた。同館の篠雅廣館長が10万人目の来場者となった大学生、笹本永久(とわ)さん(20)=京都府精華町=と光成穂果(ほのか)さん(20)=大阪府吹田市=に、図録と記念品を贈呈した。

 オランダ絵画黄金期を代表するヨハネス・フェルメールの現存作品は35点ともいわれ、同展には西日本過去最多の6作品が集結。2月16日の開幕以来、美術ファンだけでなく幅広い層から人気を集めている。笹本さんと光成さんは「『光の魔術師』といわれるフェルメールの描写を楽しみに来ました」と話していた。

 連日多くの人が訪れているが混雑はなく、入場券売り場の行列もできていない。中でも午後3時以降はゆっくりと作品を鑑賞できるといい、篠館長は「春休みやゴールデンウイークは混雑が予想されるので、早めの来館を」と話していた。5月12日まで。

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