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【就活リサーチ】解禁から1週間の奮闘

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 3月1日に平成32年卒業予定者の就職活動が解禁となり、1週間あまり。解禁直前に学生に話を聞くと、「3月から忙しくなるとは聞いているが、実際どんなふうに動き出すのかわからない」という意見が多く挙がりました。解禁後からここまで、どう過ごしたのでしょうか。

 ある学生は「人気企業は会社説明会がすぐに満席になるという噂だったので、3月1日に必死で予約した」と話します。世間では売り手市場といわれていますが、「人気企業は倍率が高い」と危機感を持って活動している学生も少なくありません。そうした学生にとって解禁日は最初の大きな山場だったようです。

 また、「3月1日に企業に一斉にエントリーしたら、説明会やエントリーシート提出の案内が続々と届いた」「3月に入ってすでに5社の説明会に参加した。これまでと忙しさのレベルが違う」など、就活の本格化を実感する学生もいました。

 視野を広げられたという学生もいます。「最近、進学ではなく就職することに決めた。出遅れている感覚があったので、毎日大学内で開催されている合同説明会に参加した。効率的に多くの企業に会えてよかった」「インターンシップで第1志望になった企業に絞って活動する予定だった。勉強のためにライバル会社の説明会に行ったら、意外に良い会社で志望度が上がりました。絞りすぎはよくないと、いろいろな企業を見るようになった」などと話します。

 一方で、いまさら解禁といわれてもピンとこない、という学生も。「それほど志望度は高くないが1社内定をもらっていたので、本命企業数社に絞って活動している。3月1日前後で特に変化はない」「2月下旬から第1志望企業の選考が始まっていた」と早くも山場を迎えようとしている学生も見られます。

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