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藤井七段の勝負めしは「天とじ丼」

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藤井聡太七段が昼食で注文した天とじ丼と温かいうどん=5日午後、大阪市福島区
藤井聡太七段が昼食で注文した天とじ丼と温かいうどん=5日午後、大阪市福島区

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)と師匠の杉本昌隆八段(50)の師弟同時昇級が懸かった第77期順位戦C級1組の最終局が5日、東西の将棋会館で行われている。大阪市福島区の関西将棋会館では、藤井七段が都成竜馬五段(29)と対局中だ。

 先手は都成五段。藤井七段と都成五段はこれまで4度対戦しており、藤井七段が4勝している。都成五段が飛車を中央に振って戦型は「ゴキゲン中飛車」となった。藤井七段は飛車を初期の位置に配置する「居飛車」で臨んだ。

 正午の昼食休憩では、藤井七段は関西将棋会館近くの「やまがそば福島店」から、大きなエビがのった天とじ丼と温かいうどん(1030円)を注文した。

 都成五段は同会館1階の「レストランイレブン」から「サービスランチ」の「チキンステーキ&白身魚フライ盛り合わせ」(900円)を注文した。

 対局再開は午後0時40分。

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