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【日本再発見 たびを楽しむ】リノベーションした校舎でアートを体感~アーツ千代田 3331(東京都千代田区)

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年間80万人が訪れる「アーツ千代田 3331」。隣接する練成公園は地域住民の憩いの場になっている
年間80万人が訪れる「アーツ千代田 3331」。隣接する練成公園は地域住民の憩いの場になっている

 東京メトロ銀座線「末広町」駅から徒歩約1分。アート拠点の〝新名所〟として、近年注目を集めているのが、旧練成中学校を改装した複合文化施設「アーツ千代田 3331」(東京都千代田区)だ。

 平成22年にオープン。地下1階、地上3階の館内にはギャラリースペースをはじめオフィス、カフェなどが入居。随所に学校当時の面影が残り、懐かしい雰囲気を醸し出す。また、誰でも無料で使用できるフリースペースも魅力的で、アーティストやクリエーターだけでなく、近隣の企業で働く人から子供まで幅広い層が利用している。ちなみに、「3331」とは、めでたい席で感謝の意を表す手締めの文化「江戸一本締め」のリズムを数字で表したもの。

 館内では定期的にイベントなども行われ、6日から第8回を迎える「3331 ART FAIR」(10日まで)が開催される。全館を使い、会場ごとに異なるテーマの作品展示や販売会を実施。新進気鋭の作家の作品のほか、高山登や日比野克彦ら1960年代後半から80年代を代表する作家の特別企画展「遊殺・以後」も。開催中はトークイベントのほか、親子でアートに親しむ観賞ツアーなども実施される。入場料は1500円(65歳以上・学生は1300円、千代田区民・高校生以下は無料)。見る、知る、買う、とアートを多面的に楽しめるチャンスといえそうだ。

 ▽産経新聞社では同所で20日から猫が〝ひょっこり〟と顔をのぞかせる瞬間を集めた写真展「ねこのひょっこり展」(26日まで)を開催。詳細は公式サイト(https://www.hyokkorineko.jp/)

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