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プリツカー賞建築家のRCRを紹介

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 一昨年、建築界最高の栄誉とされる米プリツカー賞を受賞したスペインの建築スタジオ、RCRアーキテクツの展覧会「夢のジオグラフィー」が、東京都港区のTOTOギャラリー・間で開かれている。

 「RCR」はラファエル・アランダ、カルマ・ピジェム、ラモン・ヴィラルタの3人が、カタルーニャ地方の町オロットを拠点に1988年に設立。「ベルロック・ワイナリー」「スーラージュ美術館」など、土地の文脈を尊重した詩情豊かな建築に定評がある。

 近年彼らが注力しているのが、地元カタルーニャ地方で進めている「ラ・ヴィラ」プロジェクト。広大な敷地に研究施設や工房、宿泊施設などを配し、人々が自然の中で知覚を研ぎ澄ます「開かれた研究の場」を作る計画だ。その中には、彼らが奈良県吉野町で出合った木と和紙による「紙のパビリオン」も含まれる。ドキュメンタリー映像や描画などの資料で紹介する。

 24日まで。月曜・祝日休。入場無料。

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