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関西の女子アナも夢中 飼い主の心を癒やすペットたち

 それでも、朝になると高井さんのベッドに上って顔を押しつけて起こしたり、長らく出張で家を空けたときや落ち込んでいるときは、そっとそばに寄り添ってくれたり。かわいい姿についかまいたくなるが、すっと離れていく。

 「猫を飼う友人からは、『犬を飼っていた人が猫を飼ったときの、典型的な、だめな飼い主』って言われました」-。猫の好きなようにさせて、放っておいた方がいい、とも。

 今春、高井さんの長女は東京の大学に進むことが決まり、寂しくて仕方がないという。長女からは「ママもそろそろ子離れしてね。犬を飼ったら」とにべもなくいわれるそう。

 それでも新たにペットを飼うと、いつか最期の看取りがやってくる。「将来はAI(人工知能)が発達しているから、看取りがないように、本物にそっくりな、フェイクファーをまとったロボット犬を飼おうと考えています」

せき・じゅんこ 昭和40年、大阪府出身。63年、関西テレビ入社。生活情報番組「痛快!エブリデイ」の司会を落語家の桂南光さんと約15年間担当。FNN「みんなのニュース」ふるさと中継リポーターも務めた。現在は「カンテレ通信」「上方漫才大賞」の司会や、「カンテレNEWS」などを担当。イベントの司会や講師としても活躍している。

 たかい・みき 昭42年兵庫県出身。平成2年毎日放送(MBS)入社。ニュースキャスターとして「VOICE」などを20年以上担当。「皇室アルバム」のナレーターや、「ザ・リーダー」のインタビュアー、「住人十色」、ラジオ番組「子守康範 朝からてんコモリ!」など多岐にわたるレギュラー番組を持つ。ネコに始まりウサギ、小動物、爬虫類、カワウソ、フクロウなど、いろいろな動物を見るために動物カフェを巡るのが趣味。

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