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千葉県公立高後期入試、全日制119校で1.5万人受験

 千葉県内の公立高校の後期選抜入試が28日行われ、全日制119校で1万5387人、定時制17校で323人が試験に臨んだ。通信制(千葉大宮・普通)二期入学者選抜は26人が受験した。

 県教育委員会によると、船橋高校(定時制)の英語の5択問題で、介助が必要なためカードで回答していた受験生1人に4枚しかカードを配らないミスが発生。県教委はこの問題について同校の受験生18人全員を正解にする措置を取った。

 合格発表は6日。各科目の出題の狙いは次の通り。

国語

 文章の内容を正確にとらえ、要旨や登場人物の心情をまとめる問題などが出された。平均点は昨年(55.7点)と同程度かやや下回りそう。

数学

 問題は5問で構成は昨年と同じ。予想平均点は昨年を下回る50~55点。

英語

 問題は7問。英作文は空欄に英語を補い、質問に対する答えを完成させる内容。予想平均点は昨年を上回る50~55点。

理科

 物理、化学、生物、地学から2問ずつ出題。理由を記述させる問題で表現力を試した。平均点は昨年(67.5点)を下回りそう。

社会

 構成は昨年と変わらず7問。地理、歴史、公民からバランス良く出題し、総合的に学習の成果をみた。予想平均点は50~55点。

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