PR

ライフ ライフ

山形では特Aにつや姫、雪若丸 コメの食味ランキング

Messenger

 日本穀物検定協会が27日発表した平成30年産米食味ランキングで、山形県産米のつや姫、雪若丸の2銘柄で最高位の「特A」を獲得した。3年ぶりの特A獲得を目指していた、はえぬきは「A」に留まり、山形県が悲願の「3銘柄特A」は達成できなかった。

 特Aを獲得したつや姫は、デビュー以来9年連続で特Aを獲得。30年秋に本格デビューした雪若丸は、村山産と最上産の2地区の銘柄が特Aと評価された。

 吉村美栄子知事は「つや姫が9年連続して特Aを獲得でき大変喜ばしく思っています。昨秋に本格デビューした雪若丸も29年産の参考品種での特A評価に続く特Aを獲得し大きな一歩を踏み出せたと思う。今後もブランド化戦略に基づき、高品質・良食味の生産に取り組んでいきたい」とした。

    

 コメの食味ランキング 日本穀物検定協会がコメの振興を目的に1971年産から毎年実施している調査。協会が選抜した専門の評価員が、複数の産地をブレンドしたコシヒカリを基準として、白米の外観、香り、味、粘りなどの6項目を採点する。評価に使う銘柄のコメはサンプルのため、実際に流通している各銘柄のコメの品質を保証するものではないと説明している。ランキングの対象になったのは全国の154銘柄で、特Aを獲得したのは、55銘柄で、Aは67銘柄だった。特AとAの合計で全体の約8割を占めたことになる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ