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【魚の国 宝の国】注目メニュー(1)プロ目利きの味「いくら&うにの丼ぶり」

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 ■来月1日開幕

 日本各地の魚介料理やご当地メニューが一堂に会する「第1回SAKANA&JAPAN FESTIVAL2019」(魚ジャパンフェス2019、主催・全国さかな祭り実行委員会)が、3月1日から3日まで代々木公園(渋谷区)で開催される。会場の日比谷公園に約16万人が来場した昨年11月の「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」がパワーアップした食のイベント。出店予定の約65ブースから、注目のメニューを紹介する。

いくら&うにの丼ぶり
いくら&うにの丼ぶり

 函館鮨(すし)同業会(北海道函館市)は、函館近郊のすし職人らの目利きによって厳選されたイクラとウニがたっぷり盛りつけられた「いくら&うにの丼ぶり」を出品する。予定価格は1700円。同フェスティバルでも行列ができた人気商品だ。

 函館近海で取れ、まだ皮が柔らかいうちにしょうゆ漬けにされたイクラは「とろけるような最高の味わい」という。ウニと組み合わせ、ぜいたくな丼に仕上がっている。

 出店の担当者は「函館の味をまるごと食べ尽くしてほしい」と呼び掛けている。

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